ファイヤー村田(四代目)のブログ

職業訓練校からのTEL・・・

みなさん、おざす!!

いつもあなたの心に、ファイヤー村田です。

今日は、どぎゃん??

昨日は、約10日ぶりの力塾でした。

激しい筋肉痛ですが

やっぱ、最高です!

さて

職業訓練校からのTEL


(写真は、あくまでもイメージです。)

先日、大分県の職業訓練校からTELがありました。

先生「うちの生徒が、おたくのHPを観て興味があると言いまして・・・」

大工募集のところを見られたのだと思いますが

探してくれてありがとうございます。

職業訓練校では、様々な技術指導がなされていると思います。

大工になるには、昔は丁稚奉公(でっちぼうこう)

いわゆる親方の元で、修行をするわけですが

恐らく現代の若者で当時のそれに耐えうる人は少ないと思います。

それくらい大工の道は、大変なのです。

当社の大工さんは専属で10名、5人の棟梁がおります。

社員ではなく、当然手間請けなのです。

だから、棟梁がいわゆる社長になりますので

大工を雇うかの判断は、棟梁の判断になる訳です。

ここで、厳しい現実があります。

訓練校の生徒さんは、皆さん立派な大工になりと

夢と希望を抱き頑張っていることと思います。

棟梁に、その旨を伝えましたが

「最初から教える時間がないので、経験者ならば考えるが・・・」

実践レベルの経験がない若い人には

当然、手を止めて教えなければなりません。

今の弟子にも教えている最中と

施主様には契約工期の約束もある訳です。

ここが、悲しい現実なのです。

「手刻み工法」は、確かに少なくなりました。

先日の福島県大工業協会の方々、兵庫県の工務店さん

石川県の工務店さん、色んな手刻みの工務店さんと交流がありましたが

何とか、昔ながらの手刻み工法の素晴らしさを

世に発信し続けなければならない

責務があると考えております。

しかしながら、当社でも受け入れがたい問題に

大変、心痛く感じております。

他県では、このような若手の大工希望者を会社に入れると

1人あたり100万の助成金が出るそうです。

残念ながら熊本にはありません。

助成金だけの問題ではありませんが

大工になりたい彼らの受け皿が、現在厳しいと

先生もおっしゃっておられました。

当社も、後1組増やせないこともないのですが

作業場の切り込みスペースがパンクだし

やっぱり難しいですね。。

なんからしくない言い訳ブログになってしまいました・・・

うちを見つけてくれた大分訓練校の、あなた!!

断ったから、もう私のブログは見てないと思うけど

同じように根気よく会社を探してみて下さい。

もしくは、製材所等にTELして

大工募集のある工務店を知らないか!?

これも良いやり方です。

大工さんの状況を一番よく知っているからです。

力になれずに申し訳ない!!

あなたが立派な大工になることを切に願います。

皆様の、夢のマイホームづくりに、少しでもお役にたてれば幸いです 

ファイヤー 

       
                            

          
営業エリア=熊本市・市近郊(1時間内)

宮大工に始まり、大正5年より創業98年ののれん。
昔ながらの手刻みでの、まごころを込めた手づくりの家。
厳選した、杉材・桧材100%使用の、本物の自然素材住宅。
標準仕様(坪50万)は、アイシネン込の驚きの内容を
手の届く価格で設定。
HPでの仕様書公開は、業界ではタブーとされていますが
あえて、誠実に駆け引きなしで商売させていただきたく公開しております。

私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!

 

村田工務店 代表取締役(四代目) 
 


感謝=ありがとうございます