ファイヤー村田(四代目)のブログ

進化系造作階段・・・

皆さん、おはようございます!

いつもあなたの心に、ファイヤーメラメラ村田です。

今日は、どぎゃん??

 

今日は、あなたに届けるためにブログをかきますw

 

さて

進化系造作階段

進化系?

ポケモンじゃないですよw

 

益城町小谷のY様邸ですが、すごい階段が造られているのでご紹介いたします。

四角い柱と丸太の柱では、手間が全く違います。

施工方法が複雑だからです。

 

桧の側桁。

早目に在庫して乾かしていました。

既製品の階段ならば簡単に組み立てられますが、無垢の場合は手間がかかります。

スーツで例えるならば、オーダースーツです。

しかも、世界に一つだけの。

 

一つ一つ大変だったと思います。

 

さくりこんでるのがわかりますか?

村田工務店の技術は素晴らしいと思います。

ねえ、木村君!w

全てに番付けをおこなっています。

凄くないですか?

 

薄い鉛筆の線見えますか??

そこを加工するんですが、

踏み板がこの溝に入るようになる訳です。

踏板の裏面の加工は、ひと工夫あります。

わかりますか?

さくりが真っすぐでなく、ハの字型になってるんですよ。

いや、こっちから見たら、ハの逆w

これだけの数を同じように手間暇かけて造っているんですよ。

 

ねえ、木村君!w

 

素晴らしい技術です。

仕上がりだけでは、素人の方にはわからないと思います。

実際、私も写真を見てわかりましたww

 

天井板は後からになります。

 

いかがでしょうか?

丸太の柱に組み込まれた階段というよりも・・・

手づくりによって刻まれた魂。

眼には見えませんが、私たちの仕事は、そんな感じです。

そして、お客様の心に刻まれる。

「魂を込めた手刻みで、あなたの心に刻みます。」

 

この階段は、私の自宅のものですが、更に先ほどの階段は進化しています。

棟梁と現場担当が英知を出し合い、このように創られていくわけです。

 

そう、私が伝えたかった方は・・・

数ある建築会社の中から弊社を選んでいただいたお客様です。

 

いや~我ながら痺れましたw

 

そう、私の仕事は、これを伝えることです。

 

 

感謝

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ファイヤー

100周年記念サイトは、こちら
         
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初代  村田儀平
二代目 村田正省
三代目 村田和廣(現会長)
四代目 村田英樹(現社長)
宮大工に始まり大正5年より創業百年、四代に渡り歩んで参りました。
昔ながらの手刻み工法にこだわり
厳選した、杉材・桧材100%使用の、本物の自然素材住宅です。

長期優良住宅(手刻みでは九州初)を標準仕様とし、手の届く価格に改正致しました。
(更に太陽光を載せれば、ZEH=ゼロエネ住宅になります)

HPでの価格・仕様書公開は、業界ではタブーとされていますが
あえて、誠実に駆け引きなしで商売させていただきたく公開しております。

目的=手刻みの家づくりで、お客様を幸せにします!

目標=手刻みの素晴らしさを、日々発信します!

ビジョン=社員・大工その家族の物心共の豊かさつくり!

特徴=魂を込めた、「手刻み」による家づくり
プレカット(工場加工)ではなく、棟梁が木の特徴を見極めながら
一棟一棟墨付け・切り込み、魂を込めて家づくりを行います。
10名の専属大工5組で構成され、年間20棟限定です。
創業100年による100年品質。

手刻みにこだわる、私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!


村田工務店 HP k-murata@wonder.ocn.ne.jp

現在、手刻み工務店は全国で1%のシェアしかありません。

99%が工事加工によるプレカット工法です。

だからこそ、その1%に価値があるのです。

私たちの家づくりには、手刻みによる大工の魂が込められています。

その手刻みの素晴らしさを伝えるのが、私の天命ですメラメラ

村田工務店 代表取締役(四代目)
 


感謝=ありがとうございます
四方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし・天よし)

村田工務店に勤めて、本当に良かったと思えるように。

村田工務店に頼んで、本当に良かったと思っていただけるように。

村田工務店と出会って、本当に良かったと思っていただけるように。

天が味方する、村田工務店であるように。

村田 英樹

この記事を書いた人

ファイヤー村田

人呼んでファイヤー村田。その名の通り、接した人々に魂の火を付ける熱い男。 パッと見ると、どこぞの組の人かと思う厳つい風貌。 それはある塾によって鍛錬している成果だとか。そんな見た目とは反してお客様のこと、社員、大工さんのこと、 これからの手刻み工法のこと、 そして何より家族のことを一番に考えている、心も熱い人物です。私にとって背中を追いかけていきたい尊敬に値する一人の男です。 (決してゴマをすっているわけではございません)