ファイヤー村田(四代目)のブログ

第39回くまもと希望の星定例会・・・

皆さん、おはようございます!

いつもあなたの心に、ファイヤーメラメラ村田です。

今日は、どぎゃん??

 

副鼻腔炎と花粉症の合併症はかなりキツイです。。

 

さて

第39回くまもと希望の星定例会

先日、LIXILショールームにて行われました。

「くまもと希望の星」

ロゴマークまで創っているグリーン化事業グループは全国でも少ないと思います。

 

今、見たら、2014年の12月に発足されていました。

約6年になります。早いですね〜。

発足時のメンバーも少し変わりましたが、志は変わっていません。

「地元の工務店が垣根を超えた付き合いで、英知を結集させましょう!!」

熊本は地元にあり!!

確か、そんな鼻息だったと思います。

 

今回の幹事は黒田建築。

黒田社長は相変わらずガン黒ですw

現役で、現場で仕事をしておられる証拠ですね!

 

専務の井上さんが司会進行。

もう少し太った方がいいかもw

貫禄があって安心されるしw

 

2ヶ月に一度、定例会を行なっております。

このような会が全国で行われていると思いますが、単なる補助金目当てのグループとは訳が違います。

我々の理念は、先ほど述べたとおり、地元工務店の将来の発展の為の活動をしていく。

そして、希望の星とは・・・全国から模範となるような希望の星でありたい。

 

会長挨拶は、今後厳しくなっていくが我々がどのように取り組まなくてはならないのか?

実践している各工務店の英知を出して頂きたい!そして、それらを皆んなで共有して勉強して勝ち残って行きましょうと述べさせて頂きました。

顔は笑っていますがw

 

 

先日、新事務所が完成された、朋和(株)の斉藤社長。

調子がいいみたいですw

 

KKN事務局長の四ツ村さんから、現在までの「くまもと型復興住宅」の来場者および受注状況の説明がありました。

未だに益城テクノの仮設団地内にある復興住宅モデルハウスに多くのお客様が来場されているようです。

しかも、リピーターでなく、新規の方が。

まだまだ、復興には時間がかかるのかもしれませんね?

 

くまもと希望の星の事務局である肥後トーヨー住器の中津社長より、連絡事項。

グリーン化事業グループに加入している工務店のグループでなければ補助金(長期優良住宅・ゼロエネなど)が頂けない国の制度になっていますが、事務局は本業以外に大変忙しくされておられます。

我々も非常に助かっておりますし、感謝いたしています。

 

 

元々、中津社長が地元工務店の団結の為の旗揚げをなさって、現在に至っております。

この、ご縁に感謝します。

 

買取型災害公営住宅で益城3地区(田原・砥川・福原)の総リーダーを勤めている松本工務店の松本社長。

先日の落成式では素晴らしい活躍と貢献であると、益城町長から挨拶がありました。

これも、くまもと希望の星で我々が団結をして、更にKKN(熊本工務店ネットワーク)の一員として、成し遂げられた事だと思います。

地元益城町に貢献できて本当に良かったと思えた瞬間でした。

 

 

そして、今回のテーマは・・・

地震の恩恵も終わりを迎えようとしています。

今後厳しい時代にどのようにして対応したら良いのか!?

 

黒田建築さんから素晴らしいテーマを頂きました。

 

まずは、黒田建築の活動報告。

現場主義。

いかに現場管理がキチンと為されているかが最も大切であると話がありました。

現場が完璧だと施主様の満足に繋がり、紹介受注が頂ける。

また、近隣への配慮(挨拶・掃除など)が受注に繋がる事もあると思います。

 

そして、なんといってもイベントを行う!!

黒田建築さんはこれまで、20年以上地元で見学会を行ってこられました。

だからこそ、地元で知名度が上がり結果的にマーケティングが成功されているのだと思いました。

独立してから見学会を行ってもほとんど集客ができないように、如何に地元でやり続けるかが大切だと思います。

 

簡単に儲ける商売より、地道にコツコツですね。

弊社も創業102年になりますが、100年を超えてから、確信しました。

量より質。

拡大路線よりも地元で地道に信頼を築きながら、これから150年、200年と事業を継承させていく。

この考え方、在り方が、原理原則であり我々地元の工務店が生き残っていく近道だと思いました。

黒田建築の黒田社長・井上専務、ありがとうございました!

 

 

感謝

何か、ご相談・ご質問等ございましたら
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訪問NGの方には、メールで対応致します
弊社は基本的にアポなし訪問は行っておりませんのでご安心ください。

皆様の、夢のマイホームづくりに、少しでもお役にたてれば幸いです
ファイヤー

100周年記念サイトは、こちら
         
営業エリア=熊本市・市近郊(1時間内
初代  村田儀平
二代目 村田正省
三代目 村田和廣(現会長)
四代目 村田英樹(現社長)
宮大工に始まり大正5年より創業百年、四代に渡り歩んで参りました。
昔ながらの手刻み工法にこだわり
厳選した、杉材・桧材100%使用の、本物の自然素材住宅です。

長期優良住宅(手刻みでは九州初)を標準仕様とし、手の届く価格に改正致しました。
(更に太陽光を載せれば、ZEH=ゼロエネ住宅になります)

HPでの価格・仕様書公開は、業界ではタブーとされていますが
あえて、誠実に駆け引きなしで商売させていただきたく公開しております。

目的=手刻みの家づくりで、お客様を幸せにします!

目標=手刻みの素晴らしさを、日々発信します!

ビジョン=社員・大工その家族の物心共の豊かさつくり!

特徴=魂を込めた、「手刻み」による家づくり
プレカット(工場加工)ではなく、棟梁が木の特徴を見極めながら
一棟一棟墨付け・切り込み、魂を込めて家づくりを行います。
10名の専属大工5組で構成され、年間20棟限定です。
創業100年による100年品質。

手刻みにこだわる、私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!


村田工務店 HP k-murata@wonder.ocn.ne.jp

現在、手刻み工務店は全国で1%のシェアしかありません。

99%が工事加工によるプレカット工法です。

だからこそ、その1%に価値があるのです。

私たちの家づくりには、手刻みによる大工の魂が込められています。

その手刻みの素晴らしさを伝えるのが、私の天命ですメラメラ

村田工務店 代表取締役(四代目)
 


感謝=ありがとうございます
四方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし・天よし)

村田工務店に勤めて、本当に良かったと思えるように。

村田工務店に頼んで、本当に良かったと思っていただけるように。

村田工務店と出会って、本当に良かったと思っていただけるように。

天が味方する、村田工務店であるように。

村田 英樹

この記事を書いた人

ファイヤー村田

人呼んでファイヤー村田。その名の通り、接した人々に魂の火を付ける熱い男。 パッと見ると、どこぞの組の人かと思う厳つい風貌。 それはある塾によって鍛錬している成果だとか。そんな見た目とは反してお客様のこと、社員、大工さんのこと、 これからの手刻み工法のこと、 そして何より家族のことを一番に考えている、心も熱い人物です。私にとって背中を追いかけていきたい尊敬に値する一人の男です。 (決してゴマをすっているわけではございません)