ファイヤー村田(四代目)のブログ

第23回新ファイヤー塾・・・

皆さん、こんばんは!

いつもあなたの心に、ファイヤーメラメラ村田です。

今日は、どぎゃん??

さて

第23回新ファイヤー塾

毎月行われていますが早いもので、来月で24回もうすぐ二年になります。

 

今回もたくさんの方々にお越し戴き、心から感謝いたします。

 

そして令和になり今年の抱負や何を挑戦したのか?などを話して頂きました。

私は令和初日に初登山をしました。

妻と新入社員と友人と4人で登りました。

頂上からの眺めは最高で、幸先の良いスタートになりました。

 

ファイヤー塾の醍醐味は、最初に行う「1分間自己紹介」です。

 

人前で話す機会はなかなかないものです。

最初は誰でも緊張しますが、回を重ねていくうちに段々と話せるようになります。

思考が整理されるのもあります。

「自分は何をしたいのだろう??」と。

 

思考が明確になっていくと話だけでなく、目力も出てきます。

そして、人の目を観れるようになります。

言ってることと、やってることが一致しているからです。

 

輝きも出てきますw

 

前回から2回目の高埜さん。

飲食店を経営されていますが、今月から懇親会で利用させて頂くことになりました。

このように塾生同士が商売に繋がっているのも魅力です。

 

全員の自己紹介であっという間に1時間が過ぎます。

そして、いよいよ講師の紹介・・・

今回のテーマは「指導者として」

非常に興味深い内容です。

経営者・マネージャーの方がほとんどでした。

はじめにシェアタイム。

「皆さんが思う理想の指導者とは、どのようなものですか?」

 

活発に意見が飛び交っていました。

 

建築業界・歯科・保険・IT関係・ラジオ局・アパレルなど異業種の方でも同じ悩みがありますね。

 

皆さんにとって理想の指導者って、どう思われますか?

なかなか難しいですよね?

 

谷川講師の聞く姿勢に感動しました。

アシスタントの姿勢そのものだったからです。

同じ目線で聴く。なかなかできないことです。

 

代表で発表して頂きました。

子供を教育する中で、親として、どのような指導が良いのか?

外的を使わずに内発的に行動するやり方とは?

 

院長を支える妻の立場として、どのような態度でスタッフと接したら良いのか?

 

谷川さんのこれまでの経験での話がありました。

まず、指導者とは・・・社員、子供を変えようとする「やり方」ではなく、その前の「在り方」である。

「私は、率先して会社の掃除、社員への接し方、真剣に継続して取り組んできました。」

すぐに結果が出なくても、絶対に諦めない!という信念の力であると、私は感じました。

 

谷川さんは、実は学生の時テコンドーで全国大会で何回も賞を取られる腕前で、今現在も生徒の指導をされておられます。

しかし、以前はなかなか思うように生徒が実力を出せなかった。

自分が受けていた厳しい指導を生徒にも使っていたそうです。

「なぜ、自分と同じようにならないのか・・・」

考えられて、指導方法を変えられたそうです。

 

まずは、「テコンドーをして、どうなりたいのか?」目標ですね。

「僕は、日本一になりたいです!」

では、「昨日練習中に友達と遊んでいたけど、なれそう?」

「なれないです。」

「では、どうしたらいいと思う?」

「真面目に練習することです。」

 

ここからが、重要なんですが・・・

「なぜ、日本一になりたいの?」

つまり、目的を聞いたそうです。

「じいちゃんに喜んでもらいたいからです。」

「どうして?」

「じいちゃんを幸せにしたいからです。」

 

この目標と目的を一人づつ真剣に聞かれたそうです。

そして、その後、9割の生徒さんが上位入賞するまでに激変されたそうです。

 

これを子供だけではなく、会社の社員にも同じように試したそうです。

「ランチミーティング」で、社員の目標・目的を聴く。

そして、それらを本気でサポートする姿勢を日々行う。=在り方

そしたら、驚くように成績が上がってきたそうです。

 

私も、同じように社員と一対一で行なっておりますが、確かに良いと思いました。

社員のモチベーションが下がっていては業績は上がりません。

また、今の仕事を通じて将来どうなりたいのか?

思考を明確にしてあげると、モヤモヤも薄れていくと思います。

 

そして、最後に、「諦めない」ことが大切であると。

諦めるのは、他責であり諦めないのは、自責である。

 

非常に納得させられる話でした。

皆さん、いかがでしょうか?

私も、理想の会社像があります。

社長として、指導者として、在り方を磨かなければならないと思いました。

 

今回は、質疑応答に時間を設けました。

聞いて終わりでは、もったいないからです。

聞くことにより、思考が明確になっていくからです。

 

今回も素晴らしい会でした!

 

今後のイベントの宣伝もさせて頂きました。

FBで告知しておりますので、関心がある方は覗いていただければ幸いです。

 

アンケートのご協力、ありがとうございました!

 

そして、懇親会へ・・・

高埜さんが経営されているKURUCAFEです。

とてもオシャレでお客様が一杯でした。

 

酒の席も貴重な時間だと思います。

女性も増えてきて、妻にとっても上質な時間だと思います。

 

凄いのが出てきましたw

高埜さん、大変美味しかったです!

また、利用させて頂きます!

 

 

そして、次回は・・・

株式会社 ブレスの相馬社長です。

皆様に是非聞いて頂きたい内容です。

特に、夫婦関係で悩みがある方には、貴重なものになると思います。

壮絶な人生からの成功体験談です。

聞かれたら、恐らく泣かれると思います。

 

俊ちゃん、頑張れよ!!w

 

 

タケシ、いや谷川BPS、改めてありがとうございました!

あの写真は、載せないよw

 

 

 

感謝

何か、ご相談・ご質問等ございましたら
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訪問NGの方には、メールで対応致します
弊社は基本的にアポなし訪問は行っておりませんのでご安心ください。

皆様の、夢のマイホームづくりに、少しでもお役にたてれば幸いです
ファイヤー

100周年記念サイトは、こちら
         
営業エリア=熊本市・市近郊(1時間内
初代  村田儀平
二代目 村田正省
三代目 村田和廣(現会長)
四代目 村田英樹(現社長)
宮大工に始まり大正5年より創業百年、四代に渡り歩んで参りました。
昔ながらの手刻み工法にこだわり
厳選した、杉材・桧材100%使用の、本物の自然素材住宅です。

長期優良住宅(手刻みでは九州初)を標準仕様とし、手の届く価格に改正致しました。
(更に太陽光を載せれば、ZEH=ゼロエネ住宅になります)

HPでの価格・仕様書公開は、業界ではタブーとされていますが
あえて、誠実に駆け引きなしで商売させていただきたく公開しております。

目的=手刻みの家づくりで、お客様を幸せにします!

目標=手刻みの素晴らしさを、日々発信します!

ビジョン=社員・大工その家族の物心共の豊かさつくり!

特徴=魂を込めた、「手刻み」による家づくり
プレカット(工場加工)ではなく、棟梁が木の特徴を見極めながら
一棟一棟墨付け・切り込み、魂を込めて家づくりを行います。
10名の専属大工5組で構成され、年間20棟限定です。
創業100年による100年品質。

手刻みにこだわる、私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!


村田工務店 HP k-murata@wonder.ocn.ne.jp

現在、手刻み工務店は全国で1%のシェアしかありません。

99%が工事加工によるプレカット工法です。

だからこそ、その1%に価値があるのです。

私たちの家づくりには、手刻みによる大工の魂が込められています。

その手刻みの素晴らしさを伝えるのが、私の天命ですメラメラ

村田工務店 代表取締役(四代目)
 


感謝=ありがとうございます
四方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし・天よし)

村田工務店に勤めて、本当に良かったと思えるように。

村田工務店に頼んで、本当に良かったと思っていただけるように。

村田工務店と出会って、本当に良かったと思っていただけるように。

天が味方する、村田工務店であるように。

村田 英樹

この記事を書いた人

ファイヤー村田

人呼んでファイヤー村田。その名の通り、接した人々に魂の火を付ける熱い男。 パッと見ると、どこぞの組の人かと思う厳つい風貌。 それはある塾によって鍛錬している成果だとか。そんな見た目とは反してお客様のこと、社員、大工さんのこと、 これからの手刻み工法のこと、 そして何より家族のことを一番に考えている、心も熱い人物です。私にとって背中を追いかけていきたい尊敬に値する一人の男です。 (決してゴマをすっているわけではございません)