ファイヤー村田(四代目)のブログ

新聞を読んで感じた事・・・

皆さん、おはようございます!

いつもあなたの心に、ファイヤーメラメラ村田です。

今日は、どぎゃん??

 

さて

新聞を読んで感じた事

 

今朝の熊日朝刊での記事を読んで・・・

熊本地震で被災された方の事が書いてありました。

 

被災住宅用地特例により2020年まで2年間、固定資産税軽減するとの事。

益城町の県道4車線も同様に認められている。

気になるのは・・・

仮設住宅の入居された3836世帯中で、

2018年度までに自宅再建が完了される方が33%という事は、1265世帯。

2020年度までに自宅再建が完了される方が95%という事は、3644世帯。

残った5%は、191世帯。

 

既に多くの方々が契約済みであるという事がわかります。

来年の消費増税も合わせて考えると、熊本に関しては・・・

新築の受注は激減すると予想されます。

しかも、地震前よりも更に厳しい状況になると思います。

 

今は受注ストックの着工で忙しい状況にあると思いますが

まもなくそれも終わりを迎えます。

というか、既に新築の契約は激減していると耳にします。

 

弊社もこれからの厳しい時代を迎えるに当たって

手を打たなければなりません。

今までの新築+必要になってくるのが・・・

 

創業102年 宮大工に始まり四代に渡る手刻み工法による強み・・・

それが、古民家再生によるリノベーションです。

先日、大津町で築111年のリノベーションをお世話になりました。

LIXILメンバーズコンテスト 全国3位に相当する地域最優秀賞を受賞しました。

弊社は、ここに今後力を入れて参ります。

 

 

そして・・・

新築は今後、ますます激減してきます。

三分の一の建築会社は倒産すると言われているくらい

厳しい状況になってくるみたいです。

恐ろしいですね。。

 

 

以上です。

 

 

感謝

何か、ご相談・ご質問等ございましたら
HPの「お問い合わせ」より遠慮なくメール下さい!
訪問NGの方には、メールで対応致します
弊社は基本的にアポなし訪問は行っておりませんのでご安心ください。

皆様の、夢のマイホームづくりに、少しでもお役にたてれば幸いです
ファイヤー

100周年記念サイトは、こちら
         
営業エリア=熊本市・市近郊(1時間内
初代  村田儀平
二代目 村田正省
三代目 村田和廣(現会長)
四代目 村田英樹(現社長)
宮大工に始まり大正5年より創業百年、四代に渡り歩んで参りました。
昔ながらの手刻み工法にこだわり
厳選した、杉材・桧材100%使用の、本物の自然素材住宅です。

長期優良住宅(手刻みでは九州初)を標準仕様とし、手の届く価格に改正致しました。
(更に太陽光を載せれば、ZEH=ゼロエネ住宅になります)

HPでの価格・仕様書公開は、業界ではタブーとされていますが
あえて、誠実に駆け引きなしで商売させていただきたく公開しております。

目的=手刻みの家づくりで、お客様を幸せにします!

目標=手刻みの素晴らしさを、日々発信します!

ビジョン=社員・大工その家族の物心共の豊かさつくり!

特徴=魂を込めた、「手刻み」による家づくり
プレカット(工場加工)ではなく、棟梁が木の特徴を見極めながら
一棟一棟墨付け・切り込み、魂を込めて家づくりを行います。
10名の専属大工5組で構成され、年間20棟限定です。
創業100年による100年品質。

手刻みにこだわる、私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!


村田工務店 HP k-murata@wonder.ocn.ne.jp

現在、手刻み工務店は全国で1%のシェアしかありません。

99%が工事加工によるプレカット工法です。

だからこそ、その1%に価値があるのです。

私たちの家づくりには、手刻みによる大工の魂が込められています。

その手刻みの素晴らしさを伝えるのが、私の天命ですメラメラ

村田工務店 代表取締役(四代目)
 


感謝=ありがとうございます
四方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし・天よし)

村田工務店に勤めて、本当に良かったと思えるように。

村田工務店に頼んで、本当に良かったと思っていただけるように。

村田工務店と出会って、本当に良かったと思っていただけるように。

天が味方する、村田工務店であるように。

村田 英樹

この記事を書いた人

ファイヤー村田

人呼んでファイヤー村田。その名の通り、接した人々に魂の火を付ける熱い男。 パッと見ると、どこぞの組の人かと思う厳つい風貌。 それはある塾によって鍛錬している成果だとか。そんな見た目とは反してお客様のこと、社員、大工さんのこと、 これからの手刻み工法のこと、 そして何より家族のことを一番に考えている、心も熱い人物です。私にとって背中を追いかけていきたい尊敬に値する一人の男です。 (決してゴマをすっているわけではございません)