ファイヤー村田(四代目)のブログ

匠の技・・・

皆さん、こんにちは!

いつもあなたの心に、ファイヤーメラメラ村田です。

今日は、どぎゃん??

 

さて

匠の技

益城町惣領の家の和室の一角

 

わずか畳半畳ちょっとの空間を如何に活かすか?

腕の見せ所です。

正面の丸い穴に何かあります。

綺麗に養生されているのですが、私はどうしても写真に収めたかったので

職人さんに「剥がしてくれんね?」

 

そう、網代(あじろ)です。

 

網代=杉檜・竹などの細い薄板を互いに違いにくぐらせて編んだもの。

相当手が込んでいるのがわかりますか?

 

杉のカンナ屑を・・・

一枚一枚織り込んでいくのです。

手間暇がかかります。

 

編み込み完了!

職人技ですね。

 

村田「井手君、ここはどぎゃんすっとね?」

井手「社長、まあ楽しみにしとってください!」

村田「フフフフ・・・w」

村田「スゲーとば創ったごたるね!!」

井手「たいぎゃ手の入りました~でも、楽しかったです!」

 

 

数時間後・・・

LINE「井手君、あじろの写真ば数枚送ってくれんね!」

そして、私は現場に行って写真を撮りに行きました。

養生を剥がしてまでも、このブログを書きたかった。

 

職人の世界は、一般の人には非常に分かりにくい世界です。

プロが観れば、興奮するような仕事でも、素人の方には

なかなか理解しにくいものだと思います。

だから、それを伝えるのが社長である私の仕事なのです。

 

「村田工務店の家は素晴らしい!そういう家を造りたい。」

三代目会長の言葉です。

今まで、何百回も聞かされてきましたw

 

その、こだわりの住まいづくりは全て、お客様の満足の為です。

M様、井手棟梁の渾身の作を喜んでいただけたら幸いです。

 

 

井手君、こっでよかろか?w

 

 

 

感謝

何か、ご相談・ご質問等ございましたら
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訪問NGの方には、メールで対応致します
弊社は基本的にアポなし訪問は行っておりませんのでご安心ください。

皆様の、夢のマイホームづくりに、少しでもお役にたてれば幸いです
ファイヤー

100周年記念サイトは、こちら
         
営業エリア=熊本市・市近郊(1時間内
初代  村田儀平
二代目 村田正省
三代目 村田和廣(現会長)
四代目 村田英樹(現社長)
宮大工に始まり大正5年より創業百年、四代に渡り歩んで参りました。
昔ながらの手刻み工法にこだわり
厳選した、杉材・桧材100%使用の、本物の自然素材住宅です。

長期優良住宅(手刻みでは九州初)を標準仕様とし、手の届く価格に改正致しました。
(更に太陽光を載せれば、ZEH=ゼロエネ住宅になります)

HPでの価格・仕様書公開は、業界ではタブーとされていますが
あえて、誠実に駆け引きなしで商売させていただきたく公開しております。

目的=手刻みの家づくりで、お客様を幸せにします!

目標=手刻みの素晴らしさを、日々発信します!

ビジョン=社員・大工その家族の物心共の豊かさつくり!

特徴=魂を込めた、「手刻み」による家づくり
プレカット(工場加工)ではなく、棟梁が木の特徴を見極めながら
一棟一棟墨付け・切り込み、魂を込めて家づくりを行います。
10名の専属大工5組で構成され、年間20棟限定です。
創業100年による100年品質。

手刻みにこだわる、私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!


村田工務店 HP k-murata@wonder.ocn.ne.jp

現在、手刻み工務店は全国で1%のシェアしかありません。

99%が工事加工によるプレカット工法です。

だからこそ、その1%に価値があるのです。

私たちの家づくりには、手刻みによる大工の魂が込められています。

その手刻みの素晴らしさを伝えるのが、私の天命ですメラメラ

村田工務店 代表取締役(四代目)
 


感謝=ありがとうございます
四方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし・天よし)

村田工務店に勤めて、本当に良かったと思えるように。

村田工務店に頼んで、本当に良かったと思っていただけるように。

村田工務店と出会って、本当に良かったと思っていただけるように。

天が味方する、村田工務店であるように。

村田 英樹

この記事を書いた人

ファイヤー村田

人呼んでファイヤー村田。その名の通り、接した人々に魂の火を付ける熱い男。 パッと見ると、どこぞの組の人かと思う厳つい風貌。 それはある塾によって鍛錬している成果だとか。そんな見た目とは反してお客様のこと、社員、大工さんのこと、 これからの手刻み工法のこと、 そして何より家族のことを一番に考えている、心も熱い人物です。私にとって背中を追いかけていきたい尊敬に値する一人の男です。 (決してゴマをすっているわけではございません)