ファイヤー村田(四代目)のブログ

お客様の声(益城町寺迫の家)・・・

皆さん、おはようございます!

いつもあなたの心に、ファイヤーメラメラ村田です。

今日は、どぎゃん??

さて

お客様の声

昨日、益城町寺迫のT様より頂きました。

わざわざご来社いただきありがとうございました!

 

三年前の熊本地震で被災されました。

全壊です。

 

この日が来ることをどれだけ待ち望まれたか・・・

 

解体の時に残しておきました。

どこかで使えるかもしれない・・・

 

この梁も、そうです。

 

そして、上棟式。

 

外平棟梁と一緒に立てて頂きました。

 

お祝いと感謝の言葉を贈らせて頂きました。

 

 

この梁も既存の家で使用されていたのもです。

 

村田工務店の手刻みによる家づくりに共感して頂きました。

 

魂を刻む。

私たちの家づくりは目には見えないかもしれませんが、想い(魂)が込められています。

有形ではなく無形の資産。

 

2018/6/14 祝上棟

 

既存の梁は、リビングの吹き抜けに使用しました。

 

 

そして、完成見学会をさせて頂きました。

地元で開催させて頂いたこともあり沢山のお客様がご来場くださりました。

 

TVボードに使ったものが、先ほど残しておいた組子の障子です。

そして、玄関の飾り棚にも使用させて頂きました。

想い出のある、これらの物を観た奥様は涙されておられました。

「ここまで気を使っていただき本当にありがとうございました。」と。

 

担当したのは、村上です。

心なしか哀愁が漂っているように見えますw

 

おっと、その先には私たち夫婦と中津社長が見えますねw

 

家+庭+造成+外構工事・・・

「相当な費用にはなりましたが、それ以上の満足があります。」とのお話をお聞きして大変うれしく思いました。

私も被災して自宅を失いましたので、お気持ちが良くわかります。

 

T様、改めておめでとうございます!

そして、ありがとうございました。

 

 

感謝

何か、ご相談・ご質問等ございましたら
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訪問NGの方には、メールで対応致します
弊社は基本的にアポなし訪問は行っておりませんのでご安心ください。

皆様の、夢のマイホームづくりに、少しでもお役にたてれば幸いです
ファイヤー

100周年記念サイトは、こちら
         
営業エリア=熊本市・市近郊(1時間内
初代  村田儀平
二代目 村田正省
三代目 村田和廣(現会長)
四代目 村田英樹(現社長)
宮大工に始まり大正5年より創業百年、四代に渡り歩んで参りました。
昔ながらの手刻み工法にこだわり
厳選した、杉材・桧材100%使用の、本物の自然素材住宅です。

長期優良住宅(手刻みでは九州初)を標準仕様とし、手の届く価格に改正致しました。
(更に太陽光を載せれば、ZEH=ゼロエネ住宅になります)

HPでの価格・仕様書公開は、業界ではタブーとされていますが
あえて、誠実に駆け引きなしで商売させていただきたく公開しております。

目的=手刻みの家づくりで、お客様を幸せにします!

目標=手刻みの素晴らしさを、日々発信します!

ビジョン=社員・大工その家族の物心共の豊かさつくり!

特徴=魂を込めた、「手刻み」による家づくり
プレカット(工場加工)ではなく、棟梁が木の特徴を見極めながら
一棟一棟墨付け・切り込み、魂を込めて家づくりを行います。
10名の専属大工5組で構成され、年間20棟限定です。
創業100年による100年品質。

手刻みにこだわる、私たちの家づくりに、共感していただける
お客様を、心よりお待ちいたしております!


村田工務店 HP k-murata@wonder.ocn.ne.jp

現在、手刻み工務店は全国で1%のシェアしかありません。

99%が工事加工によるプレカット工法です。

だからこそ、その1%に価値があるのです。

私たちの家づくりには、手刻みによる大工の魂が込められています。

その手刻みの素晴らしさを伝えるのが、私の天命ですメラメラ

村田工務店 代表取締役(四代目)
 


感謝=ありがとうございます
四方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし・天よし)

村田工務店に勤めて、本当に良かったと思えるように。

村田工務店に頼んで、本当に良かったと思っていただけるように。

村田工務店と出会って、本当に良かったと思っていただけるように。

天が味方する、村田工務店であるように。

村田 英樹

この記事を書いた人

ファイヤー村田

人呼んでファイヤー村田。その名の通り、接した人々に魂の火を付ける熱い男。 パッと見ると、どこぞの組の人かと思う厳つい風貌。 それはある塾によって鍛錬している成果だとか。そんな見た目とは反してお客様のこと、社員、大工さんのこと、 これからの手刻み工法のこと、 そして何より家族のことを一番に考えている、心も熱い人物です。私にとって背中を追いかけていきたい尊敬に値する一人の男です。 (決してゴマをすっているわけではございません)