スタッフブログ

熊本復興型住宅の、その後・・・

完成お引き渡し!!

皆様こんにちは。

創業100年の手刻みの家を守る男、
アフターメンテナンス田代です。

皆様、今年こそ覚えて下さい。笑

さてさて、1月も後半になり、
早いものですよね~。

バッタバッタとカレンダー配りを駆け回り、
過ぎて行った師走・・・

その間に、
熊本復興型住宅第2号も着々と進んでおりました。

そして、
先々週の1月13日(土)建築吉日の日に
見事ぴしゃり完成いたしました!!(拍手)

お引越し~引き渡しシーン。

こちらの写真は、ご覧の通り、
洗濯機の設置をしている写真です。

当日は、みなし仮設に住まわれていた
お施主様のご両親が、念願叶って、待ちに待ったご入居の日でした!!(拍手)

昨年着工した、熊本復興型住宅・・・

企業理念に掲げてある通り、私たちは、

信頼のある住まいづくりを目指して取り組んで参りました。

そして、
安心安全健康な、まごころを込めた家づくりに徹しました。

その結果、
(最後の写真を見て頂けるならば、全てご理解いただけると思いますが)
皆が幸せでやりがいのある結末となりました。

やっと落ち着きを取り戻す。

熊本にお住いの皆様なら、ご承知の通り、
本格的な復興には、まだまだ時間が掛かります。

仮設住宅でお暮しの方も、まだまだいらっしゃいます。

命があっただけでも助かった、とは言え、
やはり自分たちが安心して暮らせる住まいが
ある・ない、では
心持ちが随分と違いますよね。

それだけに、この業界の果たすべき役割・責務・使命は
大きいものだと感じております。

止まったままの時計。

偶然にも、あの日の時間でした。

2016年4月16日1時25分・・・熊本地震。

この写真の時計の針は、
その恐怖を思い出させるものです。

しかし、同時に
私たちが震災から助かったことや、
復興していってる安心を伝える1枚でもあります。

お引き渡しだった、この日。

奇しくも、こちらのお母様の
お誕生日と偶然、重なりました。

2018年の村田工務店カレンダーも
壁に掛けてありました。

近江商人の「三方よし」・・・売り手よし・買い手よし・世間よし

皆んなにとって、
とても幸せな1日となりました。

これからのアフターメンテナンスは、
僕に全てお任せください。

めでたし、めでたし。

田代 克毅

この記事を書いた人

箍屋(たがや)

ハウスメーカーでアフターサービスを数年経験しH29・10月より村田工務店に入社。 古民家鑑定士・増改築相談員・外装劣化診断士など様々な資格を有する。 これまでの経験を生かし村田工務店初のアフターサービス専属として配属。 自称、ファイヤー田代は社長のファイヤー村田を意識してかw