スタッフブログ

邪心を捨て、心静かに。

いつも、一人の人間から、その物語は始まる。

 

会社の歴史、

創始者の思いとは、いかなるものだろうか。

 

また、同じように、

住宅を注文する御施主様の思いとは、

いかなるものだろうか。

作業人も、また同じく、

地球上の、一個の人間の思考から始まり、

 

手を使い、

道具を使い、

機械を操縦して、

 

誰かの、はじまりの出発点を、

様々な具体的なカタチへと、

表現していく。

 

この人たちは、何を考え、

何を思い、この作業をやっていたのかと、

 

写真を撮ってて、

ふと、思う。

 

没頭没入。

 

 

やらされて造る家とは、わけが違う。

本物かどうかの違いは、見ればわかる。

一人の人間の持つ、可能性。

 

その一個の魂から始まる、

志の力が人々を集め、英知を結集し、

時に激しくぶつかり合い、本物となり、

 

最後には、

 

磨き上げられ、洗練された、

本当の美しさへと完成する。

 

魂を刻む家。

小さなネジ1本にも、思いを込めて、

魂を注入している職人がいる。

 

儲けなど、プロの思考には、ない。

 

やがて、引き渡す御屋敷の完成の為だけに、

ただただ、それだけのために、

一心に、真心を込めて仕上げていく、プロの専門家集団。

日本人ならば、

頭の片隅に少しくらいは、ある。

 

その昔、茶室があったように、

人々と語らう、集いの場。

和む空間。

 

和室は、やはり、

日本人が大切に残していくべき空間、、、

ではなくて、

 

日本人には、

なくてはならない空間となっている気がします。

我が国、日本の中にある、

それも、

震災を経験した、益城町の片田舎で、

完成した、新たなる和室。

 

創業102年の歴史と、汗と、魂で、

 

1個の人間の思いから始まり、

それをカタチに表現する、

1個の人間の思いと結合し、

それを管理する、設計・監理者がいて、

宣伝し販売する、ブロガーがいる。

魂を込めた手刻みで、

あなたの心に刻みます。

 

こだわりがあるのが、

村田工務店の家造りです。

 

その、こだわりの家造りが、

12月1日・2日、益城町寺迫の平屋、

完成現場見学会です。

 

今回は、プレミアム完全予約制です。

世代を超えた、御施主様の思いを、

カタチに表現するのが、私たちの仕事です。

 

そして、

 

世代を超えて、御施主様の家と暮らしを、

一生、守っていくのが、チーム村田の責務です。

見ざる・言わざる・聞かざる、とあります。

 

日本には、日本にしかない、

世界遺産に登録される程の、

 

伝統的な、心と技術があります。

 

完成した家を見ると、

日本人に生まれてきて、本当に良かったなと、

今回、改めて強く、思いました。

 

百聞は一見にしかず、です。

 

私たちの造った、魂の家。

 

絶品の和室空間を、

皆様にも、是非、

肌で感じながら、ご覧頂きたいものです。

 

そして今日から、私、田代は、

口を慎み、「何も言わ猿」で参りたいと思います。

 

以上、

申年うまれの、アフターメンテナンス担当

田代でした。

 

注)あ、ここだけの話なので、何も見なかった事・聞かなかった事にして下さいw

田代 克毅

この記事を書いた人

箍屋(たがや)

ハウスメーカーでアフターサービスを数年経験しH29・10月より村田工務店に入社。 古民家鑑定士・増改築相談員・外装劣化診断士など様々な資格を有する。 これまでの経験を生かし村田工務店初のアフターサービス専属として配属。 自称、ファイヤー田代は社長のファイヤー村田を意識してかw

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