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復興の兆し

 

 

みなさんこんばんは、坂本です。

 

年明けから忙しくしており、ブログ更新が大変遅くなりました<m(__)m>

 

 

すっかり寒さも和らいできまして、その間色んなことがありました。

 

 

まずは村田工務店、初の業者会

その名も『伝匠會』

 

ホワイトボードの文字は見づらいのですが、魂が込められております。

 

 

 

当日の司会は噺家ながた。

 

 

協力業者の人達も含め総勢60人を超える規模になりました。

 

家づくりには、これだけの人間が携わることを改めて認識し、身が引き締まりました。

 

 

 

一件ごとにですが地震の復旧復興も並行して進んでおります。

 

こちらの現場は特に被害が酷かったのですが、窓の大きさを変更して

新たに耐力壁(地震による揺れに耐える壁)を設置する工事を行いました。

 

 

 

 

家の内部の方も復旧工事。

 

これから今お待たせしている現場の段取りにも取り掛かっていきます。

 

今しばらくお待ちください。

 

 

 

 

こちらは元三町の新築工事。

 

だいぶ木工事も進んできました。

 

写真は桧の敷居。

 

これが

 

 

大黒柱に納まります。

 

もう当社では恒例ですが、内部造作でも一手間加えております。

 

 

伝えていきたい匠の技です。

 

 

 

 

こちらは沼山津の復興住宅。

 

建物の工事が終わり、川上棟梁がウッドデッキの造作に取り掛かっております。

 

 

 

 

お客様からウッドデッキ(濡れ縁)の日曜大工チャレンジの話がありますが

 

これだけのサイズになるとそのレベルでは不可能だと思いました。

 

完成が楽しみです。

 

 

 

 

そしてこちらはいよいよ始まりました村田邸。

 

木村棟梁も緊張の面持ちですが、隣の井手棟梁はリラックスしております。

 

バランスがとれていて良いコンビだと思います。

 

 

 

現場監督兼、噺家のながた。

 

ミニチュアサイズの重機に乗った振り、をしております。

 

こちらもサイズ的にバランスがとれております。

 

 

いよいよ近づいてきた上棟。

 

 

やがて熊本地震から二年となりますが、復興の兆しが少しずつ見えてきました。

 

 

坂本 祐一

この記事を書いた人

主任・御庭番(おにわばん)

入社10年目になり、こ両親と奥様と愛娘一人の五人家族。 お客様からの信頼も厚い若手スタッフのリーダー。 毎日現場で指揮を取り、帰ればマイホームパパとなる充実した日を送る30歳!家族とお客様の幸せの為に日々精進しています!